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浦嶋神社
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浦嶋神社
[ご祭神] 浦嶋子(浦嶋太郎)
[相殿神] 月讀命 祓戸大神
[由緒]
浦嶋神社は延喜式神名帳所載によると『宇良神社(うらのかむやしろ)』と記されており、 創祀年代は淳和天皇の天長2(825)年浦嶋子を筒川大明神として祀る。浦嶋子は日下部首等の祖先に当る。 日下部については『新撰姓氏録』の和泉皇別の条に「日下部宿禰同祖、彦坐命之後也」とみえる。 彦坐命は開化天皇(紀元前157〜98)の子、従って日下部首は開化天皇の後裔氏族で、 その大祖は月讀命の子孫で当地の領主である。
[社殿]
本殿 神明造 社殿は本殿、拝殿、中殿で構成されている。本殿は茅葺の神明造、拝殿は権現造となっており、 平成25(2013)年11月15日に社殿全体が国の登録有形文化財に指定されている。

拝殿正面の彫刻(ヘッダー部の写真)は江戸時代に活躍した丹波国(現在の兵庫県柏原市)の中井權次氏の作となっている。

[御神徳]
生命の神様として、人生の導きの神様として、古くから厚い信仰を伝えている。 縁結び、長寿、漁業、航海、農業、牛馬、養蚕の御神徳がある。 また、星に対しての信仰があり、本殿は北極星に向け建てられている。

[交通アクセス]

車の場合:京都縦貫自動車道天橋立与謝I.CからR178号で約40分

鉄道/バスの場合:北近畿タンゴ鉄道 宮津駅or天橋立駅から丹海バスに乗り「浦嶋神社前」で下車 徒歩3分


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